2008年01月08日
日本で一番売れた歌です!
ご存知でしたか?
およげ!たいやきくんは1975年にフジテレビの子供向けの番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表された童謡。作詞は高田ひろお、作曲・編曲は佐瀬寿一。
また、この曲が収録された同名のLPも発売された。本項では、シングル・LPの両方を扱う。
この曲は当初生田敬太郎が『ひらけ!ポンキッキ』の番組内で歌っていたものだが、生田が当時テイチクに所属していた関係で、1ヶ月後に子門真人へ交代。
1975年12月25日にオリジナルのシングル盤(キャニオン CX-102)がキャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)から子門の歌唱で発売され、オリコン史上初のシングルチャート初登場1位・11週連続1位となり、現在までにオリコン調べで450万枚以上(オリコンにカウントされない売り上げを含めると、実際は500万枚を超えているともいわれる)のレコード・CDを売り上げている。日本におけるシングル盤の売上記録としては未だに破られていない(2007年5月現在)。『不二家歌謡ベストテン』では1976年1月18日から13週連続1位となり、この記録は番組終了まで破られなかった。ヒットの要因はメロディの良さもさることながら、歌詞が会社を辞めたいサラリーマンの気持ちを代弁していたためともいわれる[要出典]。
同名のLP(キャニオン E-1025)も1976年2月10日に発売されオリコンチャート6週連続1位、売上50万枚を記録し、「THE BEST OF DETECTIVE CONAN ?名探偵コナン テーマ曲集?」に抜かれるまでは、アニメ・子供番組のコンピレーションアルバム売上記録歴代1位であった。
ちなみにオリジナル盤シングルのB面(LPのB面1曲目)はなぎら健壱の「いっぽんでもニンジン」(作詞:前田利博、作曲:佐瀬寿一)であった。当時子供たちにはむしろこちらの方が流行ったという説もある。子門・なぎら共に買い取り契約だったので、印税はごくわずか(子門は5万円、なぎらは3万円)しか入ってこなかった(その後、子門にはレコード会社から100万円と白いギターが1本贈られた)。なぎらは「いっぽんでもニンジン」はB面ではなく両A面だと主張している。また、キャニオンレコードは「およげ!たいやきくん」の売上収入で新社屋(通称・たいやきビル)を建てたが、それに関してもなぎらは「あの玄関は俺(に本来回ってくるはず)の印税で建てた」とネタにしている。なぎらの3万円の話はタモリが「タモリ倶楽部」の中でも近田春夫との会話で話題にしていた。
1992年7月1日にシングルCD化(ポニーキャニオン PCDG-00041)され(ただし、B面は橘いずみの「またね」(作詞:金子政路、作曲:勝誠二)に変更)、1999年3月25日には「だんご3兄弟」のヒットのあおりを受けて再出荷され、23年ぶりにオリコンにチャートインした。
(以上、ウィキペディアより引用)
たいやきは泳がないですが…。
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